2x4住宅の気密性は、気密性の指標となる数値であるC値(相当隙間面積、注1)において、たいへん優れた成績を残しています。木材も熱を伝えにくいという性質をもっているため、気密性はより高められます。
こうした気密性を持つということは、より少ないエネルギーで冷暖房の効果を引き出すことができるということです。経済性はもちろんのこと、地球温暖化防止にもつながります。
人にも地球にもやさしい"省エネ住宅"は、2×4住宅で実現させていただけます。
- ▼ 気密性能測定の様子

注1 相当隙間面積とは?
建物内外の圧力差が9.8Paのときの総相当隙間面積(平方センチメートル)を、延床面積(平方メートル)当たりで示したものです。単位は平方センチメートル/平方メートルで、この値が小さいほど気密性が高いことになります。






